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いくつになっても綺麗で活き活きしたい女性のために、必須エクササイズをご紹介



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Junko

Author:Junko
いくつになってもオシャレをしたいけど、歳と共に体型が崩れて、着たいお洋服が着られなくなってしまうなんて…悲しすぎます。でも、食事制限や激しいトレーニングは逆効果になってしまうことも…健康と綺麗を目指す女性のための必須エクササイズと食事をお伝えしてます。

kyoto Bonita♪ Junko 43



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お尻の次は背中引き締めエクササイズ?
美姿勢、美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです。
スタイルアップトレーニングで女性の綺麗をサポート

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猫背姿勢は、スタイルを悪くすることは、皆さまご存知かと思います。

TVの影響は大きいもので、夏の間はお尻エクササイズがブームになっておりましたが、

最近、メディアに取り上げられているのが、脊柱起立筋を鍛えたら綺麗になる!とのことです。

muscles-of-the-back1.png

脊柱起立筋群は姿勢を保つ働きをしている筋肉群です。

↑首から骨盤までズドーンと付いています。

骨側から棘筋、最長筋、腸肋筋となります。脊柱起立筋の表層筋に分類されています。

絵をみると、この筋肉を鍛えたら背中がギュッと締りそうな感じを受けますね。

この筋肉の上に、僧帽筋や広背筋、菱形筋などの筋肉があります。


話題になると、その部分のエクササイズ紹介が増えますが、その部分でけを鍛えても

姿勢が良くならないケースもたくさんあるので、注意してくださいね。


背骨は骨盤についていますから、骨盤の安定が悪いままでは、綺麗なカーブや引き締まった背中がつくれないのです。

また、胸郭(背骨、肋骨、胸骨)の可動性が低下したままでは、綺麗な姿勢のラインになれないのです

なので、胸郭の安定に関わる起立筋の深層、中層部分にある筋肉の働きを高めるエクササイズが必要となります。


一般女性には、写真の女性の様に、しなやかな女性らしいラインを目指していただきたいと思っていますので、

骨格ラインから綺麗に整えるエクササイズを重視しております。


数年前からBonitaで使っているツールは、関節の可動性を引き出すのにとても便利で、

エクササイズを効率良く行える優れものです。

でもそれが無くても、ストレッチポールを使って可動性を引き出すことも出来ますから、

お家に眠っているポールが有ったら、ぜひ使ってくださいね。

体験レッスンでも、ご希望があれば、お伝えしますので、お気軽にお尋ねくださいね


RRR美姿勢・美脚スペシャリストチーム

Body make studio BonitaJunko










太もも引締めは、脚のラインも綺麗になる方法がいいね!
美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです。
スタイルアップトレーニングで女性の綺麗をサポート

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太ももが細くなりたい。脚のラインが綺麗になりたい。

皆さまもご存じかと思いますが、日本人女性はO脚、XO脚の方が多いのです

程よい細さと綺麗なラインは、女性の憧れですよね~

モデルをしている知り合いは、本当に綺麗な脚をしています。

会うたびに見とれてしまうほどです(笑)子どもの頃の過ごし方の影響も大きいようです。


脚のラインを綺麗に整えるには、

脚だけでなく、お尻の筋肉がとても重要となるのす

例えば、股関節の安定に働く筋肉が弱くなっていると、別の筋肉がその働きを助けます。

すると、筋肉のバランスが崩れてしまい、脚のラインも崩れてしまうことに繋がります。


股関節を安定に関わる筋肉は、股関節を外回しする筋肉でお尻の深い部分に付着しています。

深層外旋六筋と呼ばれます。その他に、恥骨筋、小殿筋も関わっています。

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特に深層外旋筋が弱くなると、お尻のラインの崩れだけでなく、太もも横の張り出しの原因となります。

弱くなった外旋筋群の代わりに、大腿筋膜張筋や四頭筋の外側などが、使われてしまいます。

大腿筋膜張筋は骨盤から腸脛靭帯を介して脛骨にくっついています。

この筋肉たちが収縮してかたくなってくると、また困ったことが起こってきます。

太もも横の張り出しだけでなく、膝下のラインにも影響しいてしまうのです。

大腿筋膜張筋は、骨盤から脛骨(膝下の長い骨)の外側顆に付いています。

この大腿筋膜張筋の収縮が起こり過ぎると、脛骨を外旋方向に引っ張ってしまいます。

すると、膝下のラインに影響がだてしまうのです。

また、外側の筋肉の働きが強く、内側が弱くなると、

膝蓋骨(膝のお皿)の安定に関わる筋肉のバランスも悪くなってしまうのです。

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とても長くなってしまいましたが、

引締まった太ももと、魅力的な脚を目指すには、

お尻のインナーマッスルの強化と脚のライン(膝下ラインなど)を意識して行うことが大事となります。


エクササイズを進めるにあたって、

お尻インナーマッスル、内転筋群、内側広筋がしっかり使えるようにすることが

まずは、基礎部分として大事かと思います。


体験レッスンしております。 気になる部分をお伝えくださいね(^_-)-☆

RRR美姿勢・美脚スペシャリストチーム

Body make studio Bonita JUNKO










内ももを引締める。
美姿勢、美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
スタイルアップトレーニングで女性の綺麗をサポート!

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太ももの内側のたるみは、女性の気になるパーツの中でも常に上位ですね。

内ももの筋肉は、大内転筋、薄筋、長内転筋、短内転筋、恥骨筋とあります。(内転筋群)

恥骨筋は股関節の安定に働く筋肉の1つです。

大内転筋は、股関節の伸展に働き、歩行時にしっかり使えると歩き方も美しくなります。

内ももを鍛えることは、見た目ラインの引締めやたるみの解消だけでなく、

脚のラインを整えるためにも重要となります。

内ももを鍛える時には、内転筋群だけでなく、大腿四頭筋の内側広筋も鍛えることが大事と思います。

この筋肉は、膝蓋骨の安定に働く筋肉の1つです。

内側が弱くなり、外側(外側広筋)をメインで使っていると、膝下の骨(脛骨)が外旋する原因の1つとなります。

外旋すると、膝の痛みなどのトラブルの元になるので、見た目のラインだけでなく、

機能面でもしっかりと鍛えたい筋肉です


マイベストプロに内転筋のエクササイズをアップしましたので、よかったら見てください!


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内側広筋はまた次回ご紹介したいと思います。

脛骨ラインを整えてから、内側広筋を鍛えると良いと思うのですが…

いま、試し中(*^^)v

RRR美姿勢・美脚スペシャリストチーム

Body make studio Bonita Junko


ニットは腕ラインが目立ちます。二の腕の鍛え方
美姿勢、美ボディメイクパーソナルトレーナー里順子です。
スタイルアップトレーニングで女性の綺麗をサポート

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ニットを着ると、二の腕って、あんがい目立ちますね

腕の上部と肩の厚みが気になる方も多いと思います。

腕、肩甲骨をしっかり動かして引締めたいですね。

でも、腕の位置を安定させる筋肉のバランスが悪くなっていて

可動性も低下している女性が多いです。


日常の動作では、腕を前に出している時間が長いので、肩関節を安定させる筋肉のバランスも悪くなったり、

肩甲骨の可動性低下や位置が悪くなったりと、仕方ない部分もあるかもしれません。

でも、そこでほっておいたら、さらにスタイルを崩して、老けた印象を与えてしまいます。

エクササイズをすれば、腕は引き締まりますから!

諦めず頑張りましょう

そこで、二の腕、肩の引締め方ですが、

肩関節の働きに関わる筋肉のバランスを整えるエクササイズを必ず入れることが重要なポイントとなります

ダンベルや腕立てをする前に、筋肉の働きをバランス良く高めておきます。

そうすることで、腕が良い位置で大きく動かせるので、エクササイズの効果が上がるのです。


悪い位置のままですると、弱い筋肉があまり使われずに、ラインが綺麗に変わっていかないことが多くあるのです。

一般の女性は、男性の様に、三角筋(腕の上部の筋肉)を大きくしたいわけでは無いと思うので…

三角筋鍛え過ぎたら、ニットの上からたくましい感が出てしまいますからね。

気を付けたいですね

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私はトレーニングは好きですが、鍛え過ぎた身体は好みではないので、

一般女性の目線で、綺麗な姿勢とスタイルアップを目指していただけるエクササイズをお伝えしておりま~す。


体験レッスンしております。

RRR美姿勢・美脚スペシャリストチーム

Body make studio Bonita Junko Sato

ダイエット、ボディメイクに栄養基礎知識大事だね。
美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナー里順子です
スタイルアップトレーニングで女性の綺麗をサポート

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どの栄養素も体の組織をつくるのに必要!

5第栄養素の主な働きとして、よく紹介されているのが、

炭水化物   エネルギー源

たんぱく質  エネルギー源 体の組織をつくる

脂質     エネルギー源  体の組織をつくる

ビタミン   生理作用の調整

ミネラル  生理作用の調整 体の組織をつくる 

となります。

この様に書いてあると、炭水化物とビタミンは、体の組織をつくるのに

そんなに重要ではないのかな?と思われてしまうと思うのです。

実際には、炭水化物もビタミンも体の組織をつくるのにとても重要なのです


例えば、女性なら誰もが、コラーゲンと聞くと反応しちゃいますよね。私は確実に反応しちゃいます(笑)

コラーゲンは、たんぱく質の一種で、体内で生成されます。

その時に必要となる材料の中に、ぶどう糖(炭水化物)やビタミンがあります。

コラーゲンも他のたんぱく質と同じように、アミノ酸に分解されてから吸収されるので、

肉、魚、たまご、大豆類など、たんぱく質をバランスよく食べることが大事となります。


コラーゲンには、いくつかの種類があります。

1型コラーゲン 骨、筋肉、皮膚など体内で多く存在するコラーゲン

Ⅱ型コラーゲン 軟骨、関節成分、眼の角膜、硝子体の成分となるコラーゲン

Ⅲ型コラーゲン 臓器に主に含まれるコラーゲン

など、他にもいろいろあります。

血管壁には、I ,Ⅲ、Ⅴ型コラーゲンが存在しています。コラーゲンが少なくなると血管の弾力に影響がでたりと

コラーゲンは、身体のあらゆるところに存在して、重要な役割があるのです。

これだけのコラーゲンを生成するには、しっかりと栄養を摂る必要があります。

分解されたアミノ酸は、吸収された後、何型のコラーゲンに生成されるかは、自分で決めることはできませんから…

毎日、どこかで、コラーゲン生成が無事行われるように、必要な栄養を摂取しなければならないのです。




40代以降になると、膝の痛みを訴える女性が増えてきますが、

よく耳にするのが、軟骨の減少についてです。

軟骨に存在するコラーゲンは、とても重要な役割があると言われています。

お肌を若々しく保ち、痛みのない、健康な身体をつくるには

コラーゲンの存在はとても重要となります。

始めにご紹介した「主に体の組織をつくえる」栄養素の中で、重要視されていないように思える

炭水化物とビタミンは、実はとても重要なのです。

ダイエット、ボディメイクをする時には、5大栄養素のどれもが大事で、悪者はいないということです。

摂り過ぎている物、不足している物、のバランスを見直して、身体づくりを進めると良いかと思います。

RRR美姿勢・美脚スペシャリストチーム

Body make studio Bonita Junko Sato