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いくつになっても綺麗で活き活きしたい女性のために、必須エクササイズをご紹介
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Junko

Author:Junko
いくつになってもオシャレをしたいけど、歳と共に体型が崩れて、着たいお洋服が着られなくなってしまうなんて…悲しすぎます。でも、食事制限や激しいトレーニングは逆効果になってしまうことも…健康と綺麗を目指す女性のための必須エクササイズと基礎栄養についてお伝えしてます。美ボディメイクパーソナルトレーナー歴13年!あっという間に45歳。20~50代の方と日々レッスンしております。

kyoto Bonita♪ Junko 45

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美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクトレーニングでスタイルアップ

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抜き過ぎちゃいけない炭水化物の中で、私がおすすめするのは、ごはん

摂取量の計算がしやすいのと、3大栄養素も入ってるからです。

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以前にもお伝えしましたが、脳のエネルギー源はぶどう糖です。

1日の基礎代謝(生命の維持だけに必要なエネルギー量)で使われる分で120gとなります。

生命の維持だけに必要な120gのぶどう糖は必要不可欠な量なのです。

24時間で120gなので、1時間に5gのぶどう糖が脳で使われる計算です。

朝ごはんに白米を110g食べるとだいたい40g摂れます。5gは血中で残りは肝臓に蓄えられてます。

肝臓に蓄えられたぶどう糖は、昼食まで使われます。だいたい5時間×5gで25gが使われますね。

40gから25gを引くと15gはまだ肝臓に蓄えられています。

昼食も110gのごはんを食べて40gのぶどう糖を摂取すると、

40gと15gを足した55gが肝臓に蓄えられます。

昼食から夕食までの間にだいたい7時間あるので35g使われます。

55gから35gを引くと20g残ります。

夕食にまた110gのご飯を食べて40gのぶどう糖を摂取します。

60gのぶどう糖が肝臓に蓄えられます。

翌日の朝食まで10時間×5gで50gが使われます。

でも、これは基礎代謝で脳が使う分だけの計算なので、

実際は、これだけでは不十分なのです。

日中は、仕事をしているので脳を使っていますから、

ぶどう糖をもっと使っています。

ぶどう糖は細胞の修復、回復にも使われるので、1日120gでは足りていないことが想像できます。

不足していると、身体の修復、回復が十分に出来なくなり健康に影響が出てしまいます。

なので、自分の適したごはんの量を、知ることが大事となります。

おかずにいも類や砂糖がつかわれていると、ぶどう糖量が増えます。

ここで、注意したいのは、砂糖はぶどう糖と果糖からできているので、

果糖はすぐに中性脂肪になるということです。

ぶどう糖を過剰にとると、中性脂肪になりますが、3回のごはんで計算すると、

太るまでにはいかないことが想像できます。

太る原因のほとんどは、お砂糖をたっぷり使った料理やおやつ、アルコールだと思われます。

1日3回、白米をお茶碗1杯、120g~150gを食べて太るとは考えにくくなります。

果物も果糖なので食べ過ぎは良くないですが、

他の栄養素の摂取としてとらえて、ほどほどに食べるようにすると良いかと思います。

身体をつくるのに炭水化物(ごはん)を抜くのは、良くないことが分かっていただけたかと思います。


ぶどう糖は、肝臓で蓄えられなかった余剰分は、筋肉に蓄えられます。

更に余剰分は、中性脂肪として蓄えられます。

脳で使うぶどう糖は肝臓に蓄えられたぶどう糖だけを使います。

筋肉に蓄えられたぶどう糖は筋肉が働く時に使います。

なので、筋肉に蓄えられる量はには、筋肉量や活動量など、個人差があります。

甘いおかず、おやつの砂糖の半分はすぐに中性脂肪となるので、太る原因は、

ココだとわかります。

最低でも1日120gのぶどう糖を摂取するように、

ごはん、パン、麺類、いも類の食べる量を調整してみましょう!

健康なからだをつくりながらダイエット&スタイルアップ

Body make studio Bonita Junko










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