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いくつになっても綺麗で活き活きしたい女性のために、必須エクササイズをご紹介
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Junko

Author:Junko
いくつになってもオシャレをしたいけど、歳と共に体型が崩れて、着たいお洋服が着られなくなってしまうなんて…悲しすぎます。でも、食事制限や激しいトレーニングは逆効果になってしまうことも…健康と綺麗を目指す女性のための必須エクササイズと基礎栄養についてお伝えしてます。美ボディメイクパーソナルトレーナー歴14年!あっという間に46歳。20~50代の方と日々レッスンしております。

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美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクトレーニングでスタイルアップ

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若い頃に比べて骨盤がぼってりしてきたな~と思われている方も多いと思います。

それは、骨盤を締める筋肉が弱くなっているからのです。

骨盤を締める筋肉が弱くなると、上半身を支える働きも弱くなるので、

姿勢の悪さにも繋がっていきます。

引締まった骨盤でスッキリしたラインを目指すことは、

見た目だけの変化でなく、身体を支える機能を高めることにもなります。


さて、骨盤を引締める方法ですが、皆さんイメージされている通り、腹筋の強化が必須です。

特に腹横筋の強化は頑張りたいですね。

その他にもう一つ重要なのが、いつもお伝えしている多裂筋です。

腹横筋は骨盤前を内側に引締めます。

多裂筋は骨盤後ろを内側に引締めます。

多裂筋は仙骨を前傾させる唯一の筋肉で、骨盤を引締めて腰部の安定に強く働くとても大切な筋肉です。

なので、腹筋だけを鍛えていても、後ろが緩いままで骨盤がしっかりと引き締まらないことが考えられます。

これらの筋肉を鍛える時、腹筋から?多裂筋から?どちらから行う方がいい?

と考えることがあるのですが、多裂筋から行う方が良いのではないかと思うのです。

なぜそう思うかといいますと、

腹筋を鍛えている時に多裂筋の収縮を感じるのは、エクササイズを始めたばかりでは難しいので、

多裂筋からアプローチして、腹筋時にも多裂筋の収縮を意識して、

腹筋を鍛えるようにすると、骨盤が良い位置で安定し、引締め効果が上がると感じているからです。


骨盤を良い位置に保つことは他のエクササイズ効果を上げるためにも

重要なので、多裂筋、腹筋の強化はしっかりと行うことをおすすめします!

お尻だけ鍛えてキレイになりたい、

太ももだけ細くしたいなど、気になるパーツを何とかしたいと思われる方もおられると思いますが、

身体の土台である骨盤の引締めと安定があってこそ、

お尻や太ももに変化をつけていけるものだと考えています。

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骨格ラインを美しく整えることを大事にエクササイズ行っております!

rfca+Bonita整える大人女性の美ボディメイク

Body make studio Bonita Junko























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