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いくつになっても綺麗で活き活きしたい女性のために、必須エクササイズをご紹介
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Junko

Author:Junko
いくつになってもオシャレをしたいけど、歳と共に体型が崩れて、着たいお洋服が着られなくなってしまうなんて…悲しすぎます。でも、食事制限や激しいトレーニングは逆効果になってしまうことも…健康と綺麗を目指す女性のための必須エクササイズと基礎栄養についてお伝えしてます。美ボディメイクパーソナルトレーナー歴13年!あっという間に45歳。20~50代の方と日々レッスンしております。

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美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクトレーニングでスタイルアップ

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くびれはお腹の脂肪を無くすことも大事だけど、

前から、後ろから、サイドから、どの角度から見ても

くびれがあることがわかるのが理想ですよね!難しいけど

骨格ラインを見ていくと、

骨盤幅、胸郭幅(背骨、肋骨、胸骨の3つで構成)の関係で、

くびれやすい体型と、くびれにくい体型とがありますが、

アライメントの崩れが原因の1つとなっている場合もとても多いと思います。

骨盤でいうなら、仙骨の後傾(下方に向く)で

後ろから見たら幅広く見えてしまいますし、

前からは、骨盤幅を締める筋肉(腹横筋)弱化で、幅広く見えてしまいます。

なので、骨盤の引き締めが大事というのは、皆さんなんとなくイメージできると思います。

そして、もう一つ大事なのが、肋骨を引締めるという事なのです!

息を吸うと、肋骨の上部は上方に動きます。

そして下部は横に開きます。

息を吐いた時に、下部肋骨は内側に閉まりますが、ことの時に

筋肉が弱くなっていると、内側に寄せる働きも弱くなり、

だんだんとくびれが無くなっていくという流れになります。

なので、ウエストを引締めるには、肋骨下部をしっかりと閉める筋肉の強化も必要となります。

前側は腹斜筋、後ろ側は下後鋸筋が大事となります。

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腹斜筋

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でも、胸郭が固くなっていると、スムーズな動きが出ないので…

背骨、肋骨の関節の可動域を広げることが大事となってくるのです。

やっぱり正しいラインで姿勢を保つことが大事となるのです

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Body make studio Bonita Junko




美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクトレーニングでスタイルアップ

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睡眠は身体の回復に大事だということは誰もが分かっていますよね。

でも、何がどう大事かって考えたことが無かったのですが、

いつもお世話になっている、栄養生理学の先生の先生(総合体力研究所所長)のおたよりに、

なるほど~!とお勉強になることが書いてあったので、

そのまま、ご紹介します。

☆睡眠時間は、
・健康状態(恒常性維持)の維持・復元と休息の時間です(副交感神経)
・一日の行動(交感神経)で恒常性が維持できなくなった部分を復元し、
新たな情報やストレッサーに対して恒常性維持の準備をし、その後、休息する時間です。
・脳は新しい情報やストレッサーに対し、過去の情報を調整し、必要な情報を選び記憶し、
身体に指示します。(時間は3時間程度で良いと言われています)
(注)人間らしい情報を記憶してきた人は人間らしき情報を更新しますが…
人間らしからぬ人(悪人)はより人間らしからぬ情報を残します(笑)
・身体は修復、疲労回復、起床後の行動準備をします。
(時間には大きな差があります)
・上記のことから睡眠時間は一日の
①思考量②行動量③年齢差④体の大きさ(男女差など)
⑤ストレッサー⑥必須栄養素の量…などで違ってきます。
☆寝過ぎは退化・衰弱、不足は破壊が進行します。
人によって違います。(自己調整が大切です)

ということなのです

睡眠時間に何がおこっているのかがイメージしやすく、

自分の質の良い眠りと、適した時間を探っていくのも

健康維持には大事なのだと分かりました

(注)のところが、なるほど~!

面白いな~と思いました。

Body make studio Bonita Junko

美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクトレーニングでスタイルアップ

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在宅Workが続いている方も多いと思うのですが、

パソコンを長時間使ってのお仕事で、腕が内向き、

デコルテラインがス~っと開けなくなっている方も多いように思います。

いつもお伝えしているように、背中が丸く猫背姿勢になると、

肩甲骨も前に倒れる(前傾)のですが、そうすると、背中側の筋肉は長く弱くなっていき、

胸を引き上げてくれる筋肉は縮んで弱くなっていくのです。

その胸を上げてくれる大事な筋肉の1つが小胸筋です。

筋肉の付着部分を見ると、肩甲骨の前側からぽつっと出ている突起部分と

肋骨上部にくっついています。

猫背姿勢でいると、肋骨は下向きになり、背骨と肋骨の関節の可動域が狭くなって、

背骨の伸展(胸をはる)がしずらくなります。

同時に、肩甲骨も前傾した状態で固まってしまうので、

胸を引き上げる小胸筋も縮んだ状態で、固まってしまいます。

長期間、こんな状態で過ごしていると、

胸の上部がげそっとしたり、トップの位置が下がったりと、

女性の魅力の1つであるデコルテラインが崩れてしまうのです

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デコルテのマッサージで縮んだ小胸筋を緩めたり、ストレッチすることも

とっても良い方法ですが、猫背姿勢で背骨と肋骨の関節や肩甲骨が固くて、

正しいアライメントで姿勢が維持できなければ、また、前側の筋肉は縮んで弱くなりますし、

背中側の筋肉は長く弱いままとなります。

なので、縮んだ筋肉を緩める前に、長く弱くなっている筋肉を鍛えて、

正しいアライメントで姿勢を維持できるとが大事となるのです。

バストアップや美しいデコルテラインを目指すなら、

地味な動きだけど、姿勢を整えるエクササイズを取り入れることが大事だと思います

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Body make studio Bonita Junko





美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクトレーニングでスタイルアップ

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暑い日が続いてますね。早く涼しくなってほしいですね。

最近、スタイルアップと維持には、姿勢を整えることが大事だと広がっているみたいで、

意識される方が増えているようです。とってもいいことですね

私も油断すると背中がまるくなるので、可動性を高める動きと筋肉強化は欠かさず行っております。

タブレットやスマホを長時間見ていると、ついつい猫背姿勢になってしまいます


背中が丸くなると、デコルテラインが崩れるし、

首や顎のアインにも影響がでちゃうので、二重顎の原因の1つになります。

そしてなにより、老けて見えるのですよね~

ファッションも大事だけど、姿勢で印象が変わるので、

出来る限り美しい姿勢を維持出来たらいいな~と思っております。

デコルテラインが崩れてバストの下垂を気にされている方も

最近では多い気がします。

猫背姿勢や胸筋の弱化など、色々かんがえられますが、

猫背姿勢のままだと、いくら胸筋を鍛えても、なかなバストアップが

思うようにいかないケースもあるので、まずは骨格ライン(姿勢)から

アプローチするのが良いかと思います

なぜ、猫背姿勢だと鍛えてもバストアップがうまくいかないか…

☆背骨が丸くなっていることで、肋骨も下方回旋してしまって胸の位置を下げてしまうのです。

☆背骨が丸くなると肩甲骨も前傾してしまって、そこに付着する小胸筋が縮んだ状態で弱くなって、

胸を引き上げれなくなってしまうのです。

☆背骨が丸くなると、肩甲骨が前傾外転して、腕も内向きになり、その状態が長く続けば、

各関節の可動域が狭くなり、エクササイズをしても胸の筋肉が思うように付かないことがあります。

なので、猫背姿勢で長期間過ごしていると、胸が下がり、デコルテラインも崩れるのです。

後ろ側にも当然影響はでて、背中や脇下の脂肪などが付きやすくなる方も多いです。

また、頭の位置も前に出るので、顎下のラインがたるんだり、二重顎になるかたも多いかと思います。

猫背姿勢は、女性のボディラインを崩す最大の原因なので、

エクササイズをする時には、姿勢を整えるエクササイズを取り入れることが、重要となります

美しい姿勢で若々しく、大人女性の魅力アップです

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