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いくつになっても綺麗で活き活きしたい女性のために、必須エクササイズをご紹介
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Junko

Author:Junko
いくつになってもオシャレをしたいけど、歳と共に体型が崩れて、着たいお洋服が着られなくなってしまうなんて…悲しすぎます。でも、食事制限や激しいトレーニングは逆効果になってしまうことも…健康と綺麗を目指す女性のための必須エクササイズと基礎栄養についてお伝えしてます。美ボディメイクパーソナルトレーナー歴14年!あっという間に46歳。20~50代の方と日々レッスンしております。

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美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクトレーニングでスタイルアップ

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腕が内側に向いてデコルテラインが落ち込んでいる方が普通のように思えるくらいに多く、

気が付いていない女性がほとんどかと思います。

この数年、みなさんスマホやパソコンなどを使っている時間が長くなっていると思います。

仕事でパソコンを使い、通勤途中にスマホを見たりと、

腕を前に出し、前かがみの姿勢で過ごすことが多くなっていますよね。

姿勢×時間だと考えると、

前屈みの姿勢が長時間続けば、姿勢はその状態を記憶し、

筋肉の長さや強弱などのバランスを崩していきます。

内側に向いた腕や肩を整えるには、肩甲骨の位置がとても重要となります。

背中が丸くなっている時の肩甲骨は、前に倒れて(前傾)、外側に開いて(外転)、下がる(下制)位置にあります。

腕は肩甲骨に引っかかるようにくっついているので、前傾、外転、下制の位置では、腕は内側に向いてしまうようです。

美しいラインを目指すには、

丸くなった背骨と肋骨を良い位置に整えることが必要となります。

そうすることで、肩甲骨を後傾(後ろに倒れる)、内転(両側肩甲骨が寄る)、挙上(肩甲骨が上がる)の位置で

保てるようになるのです。

souboukin B


世間では、肩を下げましょう!というのが定着していましたが、現在は、下げる意識はNG!

と、真逆に変わってきています。長い時間、肩を下げてと言われ続けてきたので、

え?となると思いますが、下げてばかりでは、良い位置で保つ筋肉の働きも弱くなります。

僧帽筋上部や肩甲挙筋でしっかりと良い位置を保たないといけないのです。

崩れた姿勢と重力の影響で、保つ働きが弱ると、見た目のラインだけでなく、肩こりなどの

原因ともなります。

肩上げ運動を10回するだけでも、しんどくなると思います。

それだけ弱くなっているということでもあります。

肩甲骨を下げるのではなく、その方の良い位置に戻すことが大事となります。

肩甲骨の位置を整えるには、背骨、肋骨の位置が整っていることが必要となります。

連動して働くので、背骨の柔軟はとっても大事となるのです。

背中が丸く固まってしまっていたら、デコルテラインは変化しないのです。

加齢と共に柔軟性は低下してきます。

お家でのストレッチなどは、大事となるのですよね

ストレッチポールやクレードルなどのツールを使うと柔軟性が上がりやすいと思います。

毎日、少しの時間でも継続することが大事だと思います。

rfca+Bonita整える大人女性の美ボディメイクトレーニング


Body make studio Bonita Junko













美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクでうスタイルアップ

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腕や脇下のたるみは、鍛えて引き締めるしかないかと…

でも、骨格ラインが崩れていると、狙いたい筋肉がしっかり働かないので、

背骨、肋骨、肩甲骨の動きを高めていくことが大事となります。

関節が固く、悪い姿勢のままトレーニングを行うと、筋肉の引き締まりは

実感できても、ボディラインが変わっていないということが起こったりもします。

女性にとって、筋肉がいっぱいつくよりも、綺麗なラインが理想ですよね。

ある程度の負荷は必要かと思いますが、姿勢を整えることが最も重要かと思います。

トレーニングは焦らず、丁寧に取り組んでいくことが大事かと思います。

継続は力なり!ですね

そして、上半身下半身とのバランスなど、その方の持つ体型が、

1番綺麗に見えるスタイルを目指すことが大事かと思います。

いつもお客さまのボディラインを見ながら、その方の綺麗なラインを

イメージしながらエクササイズを行っています

rfac+Bonita整える大人女性の美ボディメイク

Body make studio Bonita Junko







美姿勢、美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクトレーニングでスタイルアップ

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デコルテ、腕の悩み、色々ありますよね。

腕の付け根が太くて後姿が幅広く見える。

細いけど、肩が内側に向いてデコルテラインが綺麗に見えない。

二の腕のたるみが気になる。

腕を鍛えることが必要ですが、

もう一つ大事な事があります。

それは、柔軟です。

中でも肩甲骨の柔軟はとても大事かと思います。

色々な腕の筋肉が肩甲骨とくっついているので、

肩甲骨が柔軟になると、腕の筋肉も使いやすく

変化が出やすくなるのです。

そこでもう1つ大事な事が出てきます。

それは、肩甲骨の柔軟には、背骨、肋骨の柔軟が必要となります。

背中が丸くなっている状態では、肋骨も下向き、肩甲骨も前傾して

デコルテラインが崩れます。

整えながら鍛える!ということが大事となります

体験レッスンしております

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美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクでスタイルアップ

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40歳を過ぎると、色々なパーツが気になりますね~💦

こんもり丸く脂肪のついた背中が気になる方も多いかと…

背中を引締めていくには、

背骨の関節の可動性を高めることが、大事なポントとなります!

猫背姿勢で背骨の関節がガチガチになっていると、

筋肉の働きも十分に起こらないので、トレーニングをしても

背中の幅が変わらないケースもあります。

女性の場合は、男性のように、ガッチリした、肩、背中を

目指しているわけでは無いと思うので、関節の柔軟性も大事なのです。



背骨の関節と肩甲骨と腕の関節との連動がスムーズにいくこと、

トレーニング効果もぐ~んと上がるのです。

なので、関節が硬いままで鍛えるのは効率が悪いのです。

関節1つ1つの可動域は、そんなに大きくないけど、全部がうまく動くと

ボディメイクがし易いのです。


先日、セミナーに参加してきました。

内容は、関節可動域が広く柔軟に動けるパーターン(カップリングモーション)

について学んできました。

頭がこんがらがりました(笑)

でも、なんと楽しい。人間の身体ってすごいです。

女性のボディメイクは関節の可動域、とても大事です!

RRR+Bonitaの整える大人女性の美ボディメイク

体験レッスンしております。

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美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクでスタイルアップ

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背中の柔軟エクササイズに

ポールを使ったエクササイズを

Instagramに投稿しまいた。

よかったらホームページから見てください

背骨の屈曲、伸展、側屈、回旋の動きをスムーズにすることが

背中の引締め、デコルテライン、二の腕引き締めに

とても重要となります。

毎日、仕事、家事、勉強と、背中を丸くしている時間が長いので

関節が硬くならないように、

リセットしてあげると良いですね。

体験レッスンしております。

RRR+Bonitaの整える大人女性の美ボディメイク

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