fc2ブログ
いくつになっても綺麗で活き活きしたい女性のために、必須エクササイズをご紹介
プロフィール

Junko

Author:Junko
京都烏丸で16年間、多くの女性に美ボディメイクパーソナルトレーニングを行ってきました。現在は、練馬区大泉学園エリアを中心に出張パーソナルトレーニングと京都の方を中心にオンラインレッスンを行っております。16年間で得た知識と経験とでお家エクササイズの効果をグンと上げる方法をBlogでも紹介しております。
いくつになってもおしゃれを楽しみたい女性に必要なのは美しい姿勢を保つための筋肉強化です。年齢とともに衰える筋肉をしっかり強化していきましょう!

美ボディメイクパーソナルトレーナー Junko Takahashi48歳

最近の記事
RSSフィード
リンク
ボディメイクパーソナルトレーナーJunko Takahashiです

練馬区大泉学園エリアで出張パーソナルトレーニング&

オンラインパーソナルトレーニングを行っております。


shutterstock_599616089.jpg

筋肉の衰え、重力、年齢がすすむにつれ胸が下がってくる。

そう感じる女性は多いと思います。

バストアップやキープには筋肉の強化は必須となりますが、

どの筋肉を強化するかが大事となります。

バストアップなんだから胸の筋肉でしょう?

となると思いますが、もちろんそれも大事なのですが、それだけでは無いのです。

いつもお伝えしているように、姿勢が問題となります。

猫背姿勢でいると、骨格ラインが崩れます。

崩れた状態で胸の筋肉を鍛えても美しいバストラインにはならないのです。

胸を引き上げる筋肉の中で大事なのが小胸筋です。

この筋肉は肩甲骨と肋骨に付着しています。

ですが、猫背姿勢では肩甲骨は前傾になり横に広がった位置へと崩れます。

その状態で過ごしていると、小胸筋は胸を引き上げる働きができなくなって、

短く固く弱い筋肉になってしまいます。


なので、肩甲骨を良い位置に戻すことが必要になるのです。

肩甲骨を良い位置に戻すには、胸椎の位置を戻すことが必要となります。

胸椎が伸展でき、肋骨も上方回旋できるようになり、肩甲骨は後傾内転できるようになったら

胸の筋肉の働きがよくなりバストアップへと繋がります。

バストアップを目指される場合は、骨格ラインを整えるエクササイズを取り入れてください。

お家トレーニングをされていたら、背骨のストレッチや肩甲骨の内外転などを行ってみてくださいませ。

バストアップトレーニングもオンラインパーソナルトレーニングでお伝えしております

ホームページをご覧いただけましたら幸いです。

ご質問などはHPよりご連絡くださいませ




美しい姿勢と引き締まった身体づくりのボディメイクパーソナルトレーナーJunko Takahashiです
お家トレーニングのサポートや出張トレーニングを行っております

shutterstock_602814110.jpg

デコルテラインを美しく保つためには、

肩甲骨と肋骨にくっ付いてる小胸筋を鍛えることが大事だと前回はお伝えしました。

今日は、バストアップに欠かせない肋骨の位置についてお伝えします。

肋骨呼吸をするとちょうどバストから上の上部肋骨は上方回旋して、

下部肋骨は横に広がる動きをするのですが、

悪い姿勢で固まってしまうと肋骨の動きが悪くなり、肋骨上部の上方回旋がうまくいかず、

胸が張れないのでデコルテラインが落ちこんでしまうのです。

猫背姿勢は後ろから見るととても老けた印象を与えますが、

前から見ても胸にハリがなく、老けた印象を与えます。

これはバストの大きさに関係なく見た目の印象に大きく影響しますから

姿勢を整えることがとても重要となるのです。

お家でトレーニングをされている方に

背骨と肋骨の関節を柔軟にする内容も入れていただきたいと思います。

京都でパーソナルトレーニングを行っていたときは、関節の可動性を高めるために

エクササイズツール(CoreCradle)を使っていたので、柔軟性が上がり、

身体の変化も感じやすいとお客様に喜んでいただいてました。

ほとんどのお客様がツールをご購入されて、お家トレーニングに役だてておられました。

現在もツールをお持ちの方は、ツールを使ってトレーニングを行っております。

お持ちでない方は、ストレッチポールを使って行ったりします。

ツールをお持ちでない方は、クッションを重ねて背骨をそらすなどでもいいと思います。

丸い背中のままで固まらないことが大事なので、

お家トレーニングをされていたら、是非、背中の柔軟性アップを意識してみてくださいませ。


京都のサロンにお越しいただいていた60代前半のお客様が、

とてもおしゃれでお奇麗な方だったのですが、猫背が酷く体調にも影響がでているとのことで、

姿勢改善と筋肉維持のためにトレーニングを始められました。

お家ではストレッチポールをお使いいただき、胸郭の可動性を高めて、インナーマッスルを活性化して

少しずつ筋肉を鍛えられました。

半年を過ぎたころには、ご本人のモチベーションがどんどん上がるほどにまで変化が見られました。

体調も安定されてお喜びになられていました。

猫背が気になる方がおられましたら是非姿勢改善にトレーニングを始められてください。

現在、私はオンライントレーニングと練馬区大泉学園エリアの出張トレーニングを行っております。

どちらも個人トレーニングです。

大泉学園エリアにお住まいだったり、遠くてもオンラインでと、ご興味をお持ちいただけましたら

詳細についてはホームページをご覧いただけましたら幸いです。

Bonita Junko Takahashi





















ボディメイクパーソナルトレーナーJunko Takahashiです
骨格ラインを整えながら引き締めるエクササイズを行っております。

shutterstock_359471711.jpg

前回は、デコルテラインが崩れる原因についてお伝えしました。

今日は胸の筋肉を鍛えるときのポイントをお伝えします。

デコルテラインを美しく整えるには、胸の筋肉を鍛えることも大事となります。

お家エクササイズをする場合、女性におすすめなのが、腕幅を広めに膝を付いての腕立て伏せです。

デコルテラインが崩れる原因に猫背姿勢が影響していることを前回お伝えしました。

猫背姿勢によって、肩甲骨が前傾した状態であると、

肩甲骨と肋骨に付着している小胸筋が固く短く弱くなってしまいます。

胸を引き上げている筋肉が弱くなるので、当然胸が垂れ下がるという悲しいことが起こります。


エクササイズでは、小胸筋をの伸ばすような感じで腕立て伏せを行うことが大事となります。

姿勢を整える意味でも、膝を立てふせは効果的となります。

四つ這いになり、手の幅をヨガマットよりも外側において

指先は真横より少し斜め上

呼吸も忘れないで、がんばってみてくださいね。

大泉学園出張ボディメイクパーソナルトレーニング &オンラインボディメイクパーソナルトレーニング

Bonita Junko Takahashi

出張パーソナルトレーニング&オンラインパーソナルトレーニング受付しております

お申し込みは、HPのお問合わせフォームからおねがいいたします




美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクトレーニングでスタイルアップ

shutterstock_565179571.jpg

背中を丸めた姿勢で過ごしていると、

胸が下がって見えてくるのをご存知でしょうか。

背骨と肋骨を繋いでる関節の動きが悪くなって

背中を伸展(そらす)する動きが苦手となってしまうと、

肋骨も上方回旋(胸をはる方向)がスムーズにできなくなります。

そうすると、胸も下がって見えるのです。

さらに、筋肉が衰えてくると、重力にも対抗できなくなり、

胸上部のボリュームも無くなり、げっそりして見えてきます。

脂肪が少なく、ほっそりしている方の中には、

胸のラインを気にされている方も多いかと思います。

鍛える時には、肋骨の上方回旋もとても大事となります。

なので、背骨の伸展、屈曲、回旋、側屈の柔軟性を高めながら

重力に負けない美しい姿勢を保てるように、エクササイズをしていくことが重要かと思います。

最近は、スマホやパソコンを見る時間が長くなって、姿勢が悪くなりやすい環境です。

スタイルを崩す原因となるので、お家でのストレッチやエクササイズは大事となっていくと思います。

悪い姿勢のまま関節を固めないように注意しましょうね

#rfca+Bonita整える大人女性の美ボディメイクトレーニング

Body make studio Bonita Junko


美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクトレーニングでスタイルアップ

shutterstock_332562881.jpg

在宅Workが続いている方も多いと思うのですが、

パソコンを長時間使ってのお仕事で、腕が内向き、

デコルテラインがス~っと開けなくなっている方も多いように思います。

いつもお伝えしているように、背中が丸く猫背姿勢になると、

肩甲骨も前に倒れる(前傾)のですが、そうすると、背中側の筋肉は長く弱くなっていき、

胸を引き上げてくれる筋肉は縮んで弱くなっていくのです。

その胸を上げてくれる大事な筋肉の1つが小胸筋です。

筋肉の付着部分を見ると、肩甲骨の前側からぽつっと出ている突起部分と

肋骨上部にくっついています。

猫背姿勢でいると、肋骨は下向きになり、背骨と肋骨の関節の可動域が狭くなって、

背骨の伸展(胸をはる)がしずらくなります。

同時に、肩甲骨も前傾した状態で固まってしまうので、

胸を引き上げる小胸筋も縮んだ状態で、固まってしまいます。

長期間、こんな状態で過ごしていると、

胸の上部がげそっとしたり、トップの位置が下がったりと、

女性の魅力の1つであるデコルテラインが崩れてしまうのです

syoukyoukinB.jpg

デコルテのマッサージで縮んだ小胸筋を緩めたり、ストレッチすることも

とっても良い方法ですが、猫背姿勢で背骨と肋骨の関節や肩甲骨が固くて、

正しいアライメントで姿勢が維持できなければ、また、前側の筋肉は縮んで弱くなりますし、

背中側の筋肉は長く弱いままとなります。

なので、縮んだ筋肉を緩める前に、長く弱くなっている筋肉を鍛えて、

正しいアライメントで姿勢を維持できるとが大事となるのです。

バストアップや美しいデコルテラインを目指すなら、

地味な動きだけど、姿勢を整えるエクササイズを取り入れることが大事だと思います

rfac+Bonita整える大人女性の美ボディメイク

Body make studio Bonita Junko





// ホーム // 次のページ >>