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いくつになっても綺麗で活き活きしたい女性のために、必須エクササイズをご紹介
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Junko

Author:Junko
いくつになってもオシャレをしたいけど、歳と共に体型が崩れて、着たいお洋服が着られなくなってしまうなんて…悲しすぎます。でも、食事制限や激しいトレーニングは逆効果になってしまうことも…健康と綺麗を目指す女性のための必須エクササイズと基礎栄養についてお伝えしてます。美ボディメイクパーソナルトレーナー歴14年!あっという間に46歳。20~50代の方と日々レッスンしております。

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美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクトレーニングでスタイルアップ

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赤ちゃんを望んでいるけど、なかなか授からないので、

産婦人科に相談に行かれた方のお話を聞いて、感じたことを書こうと思います。

30代中頃となると、お仕事も忙しく、責任も大きくなってくる方が多いと思います。

仕事が忙しくなると食事が不規則になり、内容も簡単なものとなってしまいがちで、

身体に必要な栄養が十分に摂れていないことも考えられます。

さらに、仕事のストレスが大きければ、妊娠可能な身体の準備を整えにくい状態にあると想像するのです。

病院を受診して血液検査を受けて、女性ホルモン数値が低くなってるなどと言われたりすると

ちょっと気分も下がってしまうと思うのです。

問題ないと言われると、じゃあ何で?ともなると思うのです。

そうすると、それもストレスになったりするのではないかと思うのです。


女性ホルモンの材料はコレステロールですが、ストレスから身体を守るホルモンのコルチゾールも

同じ材料なのです。過度なストレスはコルチゾール分泌量も上がるといわれているので、

どちらが優先されるかまではわかりませんが、女性ホルモンへの影響は大きいと思うのです。

また、コレステロールは脳にとっても重要な働きを持っていることも考えると、

身体にとってコレステロールは必要で、悪者ではないのです。

コレステロールとうまく関わっていくことが大事なように感じています。

体内で合成されたり、食べ物から直接摂取したりと、

3食バランスの良い食事をして、LDL,HDLのどちらのコレステロールもバランスよく保つことが大事かと思います。

妊娠中にコレステロール量が増えるのは、細胞膜の材料にコレステロールが使われていることから、

お腹の中の赤ちゃんに必要な分が増えていると捉えると、ますます3回のバランスのいい食事が

大事となると思うのです。


ストレスは活性酸素を増やす原因の1つとも言われます。

活性酸素は細胞にダメージを与えるといわれていますが、

人の身体には抗酸化システムがあって、活性酸素から守ってくれているのですが、

その材料に、たんぱく質、ビタミンC、ビタミンE、ミネラルが必要となります。

たんぱく質不足の女性は非常に多いと言われています。

たんぱく質は、身体をつくる主成分なので、1日の摂取量を目標に少しず増やしてみてください。

いつもおすすめするのが、たまごです。

アレルギーをお持ちでなければ、たまごは優秀な食べ物です。

ストレスがあっても、身体を守れるように、しっかりと栄養をとることが最も重要なことだと思います。

赤ちゃんはお母さんの子宮内でお母さんが摂った栄養をもらって育っていくのだから、

赤ちゃんの居心地の良い環境をつくるには、臓器をつくる材料、臓器が働くエネルギー源を

しっかりと摂取することが大事だとイメージできるのです。

そして、こころのバランスを整えてくれる幸せホルモンのセロトニンの分泌が増えるように、

セロトニンの材料の摂取も大事だと思います。

ぶどう糖、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルの全てが必要です。


この様なお話をお伝えすると、医療とは違った、基礎的な部分の見直しができ、

気持ちも前向きになられると感じます

私は、赤ちゃんを望まれる女性をこころから応援しております。

少しでもお役に立てれたら、とても嬉しく思います


Body make studio Bonita Junko















美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクトレーニングでスタイルアップ

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若い頃に比べて骨盤がぼってりしてきたな~と思われている方も多いと思います。

それは、骨盤を締める筋肉が弱くなっているからのです。

骨盤を締める筋肉が弱くなると、上半身を支える働きも弱くなるので、

姿勢の悪さにも繋がっていきます。

引締まった骨盤でスッキリしたラインを目指すことは、

見た目だけの変化でなく、身体を支える機能を高めることにもなります。


さて、骨盤を引締める方法ですが、皆さんイメージされている通り、腹筋の強化が必須です。

特に腹横筋の強化は頑張りたいですね。

その他にもう一つ重要なのが、いつもお伝えしている多裂筋です。

腹横筋は骨盤前を内側に引締めます。

多裂筋は骨盤後ろを内側に引締めます。

多裂筋は仙骨を前傾させる唯一の筋肉で、骨盤を引締めて腰部の安定に強く働くとても大切な筋肉です。

なので、腹筋だけを鍛えていても、後ろが緩いままで骨盤がしっかりと引き締まらないことが考えられます。

これらの筋肉を鍛える時、腹筋から?多裂筋から?どちらから行う方がいい?

と考えることがあるのですが、多裂筋から行う方が良いのではないかと思うのです。

なぜそう思うかといいますと、

腹筋を鍛えている時に多裂筋の収縮を感じるのは、エクササイズを始めたばかりでは難しいので、

多裂筋からアプローチして、腹筋時にも多裂筋の収縮を意識して、

腹筋を鍛えるようにすると、骨盤が良い位置で安定し、引締め効果が上がると感じているからです。


骨盤を良い位置に保つことは他のエクササイズ効果を上げるためにも

重要なので、多裂筋、腹筋の強化はしっかりと行うことをおすすめします!

お尻だけ鍛えてキレイになりたい、

太ももだけ細くしたいなど、気になるパーツを何とかしたいと思われる方もおられると思いますが、

身体の土台である骨盤の引締めと安定があってこそ、

お尻や太ももに変化をつけていけるものだと考えています。

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骨格ラインを美しく整えることを大事にエクササイズ行っております!

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美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクトレーニングでスタイルアップ

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バストラインで悩む女性も多いと思います。

トップの位置が低い。

バスト上部のボリュームがなく、ぺったりしている。

が、気になる部分で多いのではないでしょうか。

誰もが、重力、筋力の低下で胸が下がるのはイメージできると思います。

でももう一つ、大きな原因となるのが、胸郭のラインが崩れていることなのです。

背骨、肋骨、胸骨の3つを合わせて胸郭といいますが、

日常の生活では姿勢を丸くして過ごすことが多いので、

エクササイズなどで良い姿勢を保つようにしていないと、

崩れた姿勢のまま関節を固めてしまうのです。

肋骨の動きは、息を吸った時にバスト上部は上方に引き上げられるように動きます。

でも、背骨と背骨を繋ぐ関節や背骨と肋骨の関節が固かったりすると、

肋骨が上向きにしっかりと動くことができずに、デコルテが綺麗に保てなくなるのです。

Bonitaでは、Core Cradle(ツール)を使って、胸郭の柔軟性を高めながら、

綺麗に保つための筋肉を鍛えていきます。

女性のバストメイク&姿勢エクササイズは慎重に進めましょう。

男性のようにガツガツはNGです

女性らしさを失わないように鍛えるほうが私は好きです



体験レッスンもしております。気になるパーツをお伝えくださいね

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美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
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美味しそうなおにぎりですね~

今日は白米が持っている大事な働きのお話です。

実は、白米に含まれるアミノ酸(必須たんぱく質)は

脳で使われるアミノ酸の種類の含有量が多いのです

ちなみに1番はたまごです。

人の感情に関わる神経伝達物質(脳内ホルモン)は、食べ物でつくられていますが、

主材料は必須たんぱく質となります。

興奮、緊張、怒り、不安などに関係するアドレナリン、ノルアドレナリンの分泌には、

必須たんぱく質のフェニールアラニンが必要です。

意欲、快の感情などに関係するドーパミンの分泌には、同じくフェニールアラニンが必要です。

フェニールアラニン⇒チロシン⇒ドーパ⇒ドーパミン⇒ノルアドレナリン⇒アドレナリン

と化学反応を起こしていきます。

その他に

誰もが気軽に言葉に出している幸せホルモン

セロトニンは、

感情をコントロールして、心のバランスを整える大事な神経伝達物質です。

その主材料もまた、必須たんぱく質でのトリプトファンとなります。

日中はトリプトファンからセロトニンとなり、夜になると睡眠を促すメラトニンへと変わります。

たんぱく質不足になると感情をコントロールしたくてもうまく出来なくなったり、

睡眠に影響がでたりと、健康が保てなくなってしまいます。

メンタルが不安定だと感じたら、

脳に使われるアミノ酸(必須たんぱく質)の含有量の多い白米、たまごを

意識して食べてみてくださいね。 ※注(一日二日の話ではありません)

化学反応が起こる時には、ミネラル、ビタミンが必要となりますが、

まずは、たんぱく質を意識しましょう!

健康な身体をつくりながらボディメイク&スタイルアップ


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美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
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緊急事態宣言が延びましたね。

医療機関のことを考えると必要ですよね。

今回は、お家エクササイズをされている方にヒップメイクについてお伝えしますね。

ヒップメイクは腰のカーブも大事なポイントとなります。

いくら大殿筋を鍛えてもカーブがないとヒップアップして見えなかったり、

しっかりと大殿筋に効かせられなかったりします。

このカーブは、仙骨の角度の影響を受けています。

日本人の場合35度位前傾しているのが理想的かと思います。

ですが、この前傾を保つための筋肉が衰えて姿勢が崩れると、

仙骨の角度はどんどん後傾していき、カーブが無くなってペタンとしたお尻になってしまうのです。

骨格の形でお尻の形はみんな違いますが、それぞれに仙骨の角度の影響は大きいと思われます。

この仙骨の前傾に働く多裂筋の強化は、お尻メイクに必須となります。

十分に多裂筋を活性化してからの、お尻筋のエクササイズを取り入れると

お尻メイクが効果的となります。

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うつ伏せになって両足を持ち上げる動きで鍛ることができるので、

動きとしては簡単です。

多裂筋の収縮を意識しながら行えばバッチリです。

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この筋肉が強化されると腰からお尻のカーブができるのです

筋肉には仙腸関節の柔軟性も必要かと思います。

Bonitaでは、関節の可動性を取り戻しながら、必要な筋肉の反応を高めて、強化していくようにしています。

固く可動域が狭くなった関節、反応が鈍くなって弱くなった筋肉の働きを高めることは、

あっという間に!とはいきませんが、

何もしないと、どんどん固まって姿勢、スタイルを崩すことになるので、

骨格ラインを整えることを大事にエクササイズをお伝えしております。

皆さまも整えることを意識されてみてくださいませ

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