いくつになっても綺麗で活き活きしたい女性のために、必須エクササイズをご紹介



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Junko Sato

Author:Junko Sato
いくつになってもオシャレをしたいけど、歳と共に体型が崩れて、着たいお洋服が着られなくなってしまうなんて…悲しすぎます。でも、食事制限や激しいトレーニングは逆効果になってしまうことも…健康と綺麗を目指す女性のための必須エクササイズと食事をお伝えしてます。

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くびれは背面も大事
美ボディメイクパーソナルトレーナー里順子です
スタイルアップトレーニングで女性の綺麗をサポート

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スタイルを良く魅せるポイントに、腰からお尻のカーブがあります

ほとんどの日本人女性の骨格だと、写真の女性のラインまではいかないかもしれませんが、

姿勢の悪さや筋肉の衰えで、このカーブが無くなっている女性が多いように思います。

このカーブは、後ろから見た時のお尻の高さに影響しますし、

横から見た時の、ウエストの引き締まり感など、スタイルを良く魅せるのに

とても大事なポイントとなります

このカーブをつくるために、鍛えたい筋肉の代表は 多裂筋です

私の好きな筋肉の中でもかなり上位の筋肉で、美しい姿勢をつくるのに必須となります。

日々、スタイルを良く魅せるにはどうしたら良いかといった事ばからり考えてます(笑)

コツコツ地味なエクササイズとなりますが、鍛えておくことで他にもメリットが多い筋肉です


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日本人の仙骨の角度は30~35度前傾 外国人の仙骨の角度は40~45度前傾と10~15度の差があります。
ですが、日常の姿勢の癖で30~35度が保てなくなっている女性が多くなっているようです。


RRR美姿勢・美脚スペシャリスト

烏丸御池Bonita Junko Sato
パーソナルトレーニングの体験レッスンあります。 
腰からお尻カーブにご興味がおありでしたら、ご連絡くださいませ!

お待ちしております。




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美脚 足裏の筋肉も大事
美ボディメイクパーソナルトレーナー里順子です
スタイルアップトレーニングで女性の綺麗をサポート

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女性がイメージする美脚は?

脚のラインが真っ直ぐで、きれいな脚
ではないでしょうか?

細さには、好みがありますからね

脚のラインが整うと、見え方も変わるので、細く見えたりもします。

そこで、脚のラインを整えるには、どこを鍛えていくかですが、

いくつかポイントがあります。

今回は、足部分をお伝えします

21㎝~25㎝位の足で、身体を支えていますよね。

この足部分のアライメントが大事となります。

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ⒶⒷⒸにそれぞれかかる荷重は

32%
8%
60%

となります。

踵の外側、内側のどちらかに偏っていないかチェックしてみてくださいね

踵の小さな面の外側、内側のどちらかに重心が偏ると、脚のラインが変わってしまうのです。

重心を真ん中に戻し、脚のラインを整えるには、
足裏の筋肉、膝下の筋肉、太ももの筋肉、お尻の筋肉を部分的に強化して、
そこから、正しいラインで全体を鍛えていくことが大事となります。

そういった細かなエクササイズが必要となります

とても地味です~


RRR美姿勢・美脚スペシャリスト

烏丸御池Bonita


体験レッスンあります。 お待ちしております。

デニムが好きなので、かっこよく履けるように、脚のストレッチも欠かしません。


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脚のラインを綺麗に整えるエクササイズ
美ボディメイクパーソナルトレーナー里順子です
スタイルアップトレーニングで女性の綺麗をサポート

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太ももを細くしたい
脚のラインを綺麗にしたい。

その為には、エクササイズが必須です

ただ、間違ったエクササイズをすると、脚のラインは変わらないままということがあるので、
注意が必要です。

例えば、股関節を支えるのにどの筋肉をメインに使っているかで、脚のラインが変わってしまいます。
太もも横の張り出しにも影響します。

せっかくエクササイズを頑張っても、間違って太ももの筋肉太りなどが起こってしまったら大変です。

なので、脚のラインを整えるエクササイズを取り入れることが必要となります。

脚のラインを整えるには、足の重心位置も意識する必要があります。
足底の筋肉強化なども必要なこともあります。

弱くなっている筋肉を強化しながら、脚のラインを整えていくことが重要です。

脚のラインづくりには、お尻のインナーマッスル強化が必要なので、

効果的なエクササイズの組み合わせも必要となります。


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いくつになっても、デニム、Tシャツ、レザーを着ていたいな~
アラフォー頑張ってます(笑)

RRR美姿勢・美脚スペシャリスト

烏丸御池 Bonita

体験レッスンあります。 ご連絡お待ちしております。






お尻・太ももを引締める
美ボディメイクパーソナルトレーナー里順子です
スタイルアップトレーニングで女性の綺麗をサポート

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デニムは、骨盤、太もも横の張り出しが張り出してると、目立ちますよね

お尻は小さめサイズで程よく引き締まっていて、太もも付け根がほっそりに憧れる
女性は多いはず

私も、若い頃は、張り出しを気にしていて…
スタイルアップしたいと、あれこれチャレンジしてきましたから(笑)

とにかく、トレーニングをするしかないのですが、

お尻、太ももをつくる時に注意したい点があるので、
いくつかお伝えしますね

①太ももを引締めたいけど、いきなり太もものトレーニングをしない。

②ヒップアップはお尻の筋肉以外にも鍛えたい筋肉があります。見落とされがちだけど…

③お尻と太ももの境目やお尻のラインンは、お尻のインナーマッスルの強化がポイント!

④太ももを鍛える時は、脚のラインを無視しないこと

など、他にもいろいろありますが、

お尻、太もも引締めには、エクササイズ内容も大事となります。

スクワットをいきなり始めないようにです

太もも引締め、お尻づくりのおすすめエクササイズお伝えしております

体験レッスンあります。 お待ちしております

RRR美姿勢・美脚スペシャリスト

烏丸御池 Bonita Junko Sato



くびれづくり! 姿勢が悪くなるとくびれが無くなっていく…
美ボディメイクパーソナルトレーナー里順子です
スタイルアップトレーニングで女性の綺麗をサポート

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くびれが無くなる理由の1つに、胸郭の骨の配列が崩れてしまっていることが考えられます。
コレはとても重要です!

普段の姿勢では、背中を丸く、腕を内側に向けている時間が長くなるため、
多くの女性が、綺麗な配列で骨格ラインを維持できなくなってくるのです。

さらに重力がかかっているので、それに対抗できるだけの筋肉が必要となりますが、
年齢とともに筋肉が衰えることで、体力低下だけでなく、ウエストを引締めておくことも
できなくなるのです。
くびれが無くなり、お腹、腰にたるみができてくるといった流れができてしまいます


綺麗な姿勢を保とうとしても、直ぐに丸くなってしまう方は、美しい姿勢を保つための筋肉が
衰えているので、保てません。

胸を張って綺麗な姿勢を作ってみた時に、お腹がスーッと伸びて少し凹むと思います。
胸が思うように引き上がらない場合は、胸郭(背骨・肋骨・胸骨)の可動域がとても狭く、
関節が硬くなっていると思います。

適正な関節の柔軟性と、正しい位置で維持できる筋肉の強化が必要になります。


では、自宅で何から始めるかです

★ 背骨と肋骨の関節の可動域を広げる。特に背骨の上部(胸椎上部)の可動性を高める。
★ 肋骨の柔軟性を高める。 

★の為に、毎日ストレッチを行いましょう。(ツールの使用もおすすめ



Bonitaでは、関節の可動性を高め、骨格ラインを整えながら維持するための筋肉を強化します

お腹を凹ますためには腹筋エクササイズが必須です。。
それは頑張るしかないのですが、くびれをつくりたい、美しい姿勢になりたい場合は、
骨格のラインを美しく整えることが最も重要です。


RRR美姿勢・美脚スペシャリスト

体験レッスンお受けいただけます。美しい姿勢でスタイルアップです
烏丸御池BonitaJunko Sato


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アライメントと整えながら、腹斜筋を鍛えて肋骨下部を引締めます。
私は、体型分類A型なので、骨盤幅が広い分、くびれ角度が出やすくもあります。

くびれのラインの出方は、元々の体型の影響がありますが、
おそらく1番良い位置にない方がほとんどかと思います。

自分の1番良いラインまで持っていきましょう~