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いくつになっても綺麗で活き活きしたい女性のために、必須エクササイズをご紹介
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Junko

Author:Junko
いくつになってもオシャレをしたいけど、歳と共に体型が崩れて、着たいお洋服が着られなくなってしまうなんて…悲しすぎます。でも、食事制限や激しいトレーニングは逆効果になってしまうことも…健康と綺麗を目指す女性のための必須エクササイズと基礎栄養についてお伝えしてます。美ボディメイクパーソナルトレーナー歴13年!あっという間に45歳。20~50代の方と日々レッスンしております。

kyoto Bonita♪ Junko 45

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美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクトレーニングでスタイルアップ

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ダイエットをする時、大事なことは、健康な身体を作りながら体重を減らすことですよね。

単に、ごはん、パン、麺類、スイーツなど(炭水化物)を抜く、お肉(脂質)を抜くだけでは、

ダメなのですよね。身体を壊すことに繋がるのです。

もちろん、量の調整は必須ですが、

抜けば痩せるという過去の思考が根強く残っている方が多いのが実際だと思います。

ダイエットは思考を変えて、行動を変えて、習慣にするところまでいかないと、

身体は変わらないのです。

これは、5年前に身体の本質プロジェクト八田先生に、

パーソナルで栄養・生理学を学ばせていただいた時に、

教わったことです。

思考が変わらなければ、行動は変わらない、

行動が変わらなければ、習慣が変わらない、

健康な身体をつくりながらダイエットを成功させたいですね!

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例えば、

脂は太るの?と考えた時、

脂質が1日に吸収される量は、基礎代謝で使われる量分くらい。

吸収される量より多い時は、排出される仕組みになっている。

常に血液中に存在していて、エネルギーや細胞の材料として使われている。

足りなくなると、中性脂肪を分解して脂肪酸が使われる。

と、探っていくと、脂質は太る原因ではないな~と分かってくる。

ココで気になってくるのが、動物性脂質と植物性脂質について、

この辺は、意見が分かれそうなので、

私の好みとしては、乳製品も好きだし、オリーブオイルなどの植物性オイルも好きです。

肉の脂身は苦手なので、取り除きます。

でも、この肉の脂が大腸に悪いわけではなく、大腸の悪玉菌を増やすのは、

脂より身(アミノ酸)の方なのです。それを知った時のショック…

お肉好きには衝撃でした。

油は大腸の悪玉菌に嫌われます。

だから、余分は排出されるのかな(笑)と想像します。

吸収されなかった身(アミノ酸)の方が、悪玉の餌となって増えちゃうのです。

となると、肉を食べた時の、たんぱく質の消化吸収が関係するよね。

となると、個人差や胃が元気かどうかなどが関係してくるんじゃないか?

なら内臓を元気にしなくちゃ!そのためには



こうやってみていくと、どうやら脂は太る原因ではないのかと分かってくるのです。

でも、まだ気になることがあります。脂を摂り過ぎるとむくむという人がおられますよね。

その点に関して、何でだろ~と答えが見つかっていません。

脂を減らしてるのに、血液検査で、数値が変わらない方もおられますが、

その点は、糖質と関係が考えられるな~と疑ってみます。

脂質は、身体をつくる大事な材料なので、抜き過ぎるのは良くないのです。

健康な身体をつくりながらダイエットをすることは、

常に新しい情報を得ることでもあります。

なので、久しぶりに、八田先生のセミナーを再受講することにしました!

健康な身体をつくりながら大人女性のダイエット&スタイルアップ

Body make studio Bonita Junko









美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクトレーニングでスタイルアップ

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久しぶりにマイベストプロコラムに投稿しました。

お尻メイクのポイントを書いたので、よかったら見てください。

身体づくりは決して楽ではないです。

自分の身体に敏感になり、チェックをしながら変化が出るまでやり続ける。

そこまでの道のりは、年齢、個人差によって違います。速い方、遅い方が

おられるのは自然なことで、誰もが同じスピードではないのです。

ボディラインを変えるのは、簡単なことではないです。

努力と継続が必要です。

でも、やり方が間違っていたら、その努力と継続が台無しとなります。

そうならない為に、美ボディメイクパーソナルトレーナーが存在します。

遠回りしない、女性の為のボディメイクトレーニングの

サポートをBonitaは行っております。

Body make studio Bonita Junko











美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
整える大人女性の美ボディメイクトレーニングでスタイルアップ

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くびれはお腹の脂肪を無くすことも大事だけど、

前から、後ろから、サイドから、どの角度から見ても

くびれがあることがわかるのが理想ですよね!難しいけど

骨格ラインを見ていくと、

骨盤幅、胸郭幅(背骨、肋骨、胸骨の3つで構成)の関係で、

くびれやすい体型と、くびれにくい体型とがありますが、

アライメントの崩れが原因の1つとなっている場合もとても多いと思います。

骨盤でいうなら、仙骨の後傾(下方に向く)で

後ろから見たら幅広く見えてしまいますし、

前からは、骨盤幅を締める筋肉(腹横筋)弱化で、幅広く見えてしまいます。

なので、骨盤の引き締めが大事というのは、皆さんなんとなくイメージできると思います。

そして、もう一つ大事なのが、肋骨を引締めるという事なのです!

息を吸うと、肋骨の上部は上方に動きます。

そして下部は横に開きます。

息を吐いた時に、下部肋骨は内側に閉まりますが、ことの時に

筋肉が弱くなっていると、内側に寄せる働きも弱くなり、

だんだんとくびれが無くなっていくという流れになります。

なので、ウエストを引締めるには、肋骨下部をしっかりと閉める筋肉の強化も必要となります。

前側は腹斜筋、後ろ側は下後鋸筋が大事となります。

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腹斜筋

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でも、胸郭が固くなっていると、スムーズな動きが出ないので…

背骨、肋骨の関節の可動域を広げることが大事となってくるのです。

やっぱり正しいラインで姿勢を保つことが大事となるのです

rfac+Bonita整える大人女性の美ボディメイク

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美姿勢・美ボディメイクパーソナルトレーナーJunkoです
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睡眠は身体の回復に大事だということは誰もが分かっていますよね。

でも、何がどう大事かって考えたことが無かったのですが、

いつもお世話になっている、栄養生理学の先生の先生(総合体力研究所所長)のおたよりに、

なるほど~!とお勉強になることが書いてあったので、

そのまま、ご紹介します。

☆睡眠時間は、
・健康状態(恒常性維持)の維持・復元と休息の時間です(副交感神経)
・一日の行動(交感神経)で恒常性が維持できなくなった部分を復元し、
新たな情報やストレッサーに対して恒常性維持の準備をし、その後、休息する時間です。
・脳は新しい情報やストレッサーに対し、過去の情報を調整し、必要な情報を選び記憶し、
身体に指示します。(時間は3時間程度で良いと言われています)
(注)人間らしい情報を記憶してきた人は人間らしき情報を更新しますが…
人間らしからぬ人(悪人)はより人間らしからぬ情報を残します(笑)
・身体は修復、疲労回復、起床後の行動準備をします。
(時間には大きな差があります)
・上記のことから睡眠時間は一日の
①思考量②行動量③年齢差④体の大きさ(男女差など)
⑤ストレッサー⑥必須栄養素の量…などで違ってきます。
☆寝過ぎは退化・衰弱、不足は破壊が進行します。
人によって違います。(自己調整が大切です)

ということなのです

睡眠時間に何がおこっているのかがイメージしやすく、

自分の質の良い眠りと、適した時間を探っていくのも

健康維持には大事なのだと分かりました

(注)のところが、なるほど~!

面白いな~と思いました。

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在宅Workが続いている方も多いと思うのですが、

パソコンを長時間使ってのお仕事で、腕が内向き、

デコルテラインがス~っと開けなくなっている方も多いように思います。

いつもお伝えしているように、背中が丸く猫背姿勢になると、

肩甲骨も前に倒れる(前傾)のですが、そうすると、背中側の筋肉は長く弱くなっていき、

胸を引き上げてくれる筋肉は縮んで弱くなっていくのです。

その胸を上げてくれる大事な筋肉の1つが小胸筋です。

筋肉の付着部分を見ると、肩甲骨の前側からぽつっと出ている突起部分と

肋骨上部にくっついています。

猫背姿勢でいると、肋骨は下向きになり、背骨と肋骨の関節の可動域が狭くなって、

背骨の伸展(胸をはる)がしずらくなります。

同時に、肩甲骨も前傾した状態で固まってしまうので、

胸を引き上げる小胸筋も縮んだ状態で、固まってしまいます。

長期間、こんな状態で過ごしていると、

胸の上部がげそっとしたり、トップの位置が下がったりと、

女性の魅力の1つであるデコルテラインが崩れてしまうのです

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デコルテのマッサージで縮んだ小胸筋を緩めたり、ストレッチすることも

とっても良い方法ですが、猫背姿勢で背骨と肋骨の関節や肩甲骨が固くて、

正しいアライメントで姿勢が維持できなければ、また、前側の筋肉は縮んで弱くなりますし、

背中側の筋肉は長く弱いままとなります。

なので、縮んだ筋肉を緩める前に、長く弱くなっている筋肉を鍛えて、

正しいアライメントで姿勢を維持できるとが大事となるのです。

バストアップや美しいデコルテラインを目指すなら、

地味な動きだけど、姿勢を整えるエクササイズを取り入れることが大事だと思います

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